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2018夏期特別セミナー案内
【特報】2018夏期セミナー開催!
中上健次 1968/1978
―新宿という「大学」そして部落青年文化会―

【ゲスト講師】
絓 秀実、 高澤秀次、 宮沢章夫、 やなぎみわ、 山本崇記 ほか
(敬称略・講師は随時公開いたします)

【日程】  2018年8月18日(土) 14時 JR新宮駅前集合
      〜8月19日(日)12時終了予定(1泊2日のスケジュール)
【場所】  和歌山県新宮市(高田グリーンランド宿泊
【参加費】  18000円 (今年30歳以下(生年が1988年以降)の方は15,000円
【申込受付】  7月1日〜8月10日 (定員70名)

プログラム、ゲスト講師など詳細は随時公開いたします。
  以下の要領で開催いたします。 ぜひご参加ください。

■ プログラム(随時公開いたします)

◆集 合

 8月18日(土)14:00 新宮駅前  >新宮市までのアクセス

 集合後、貸し切りバスにて会場(高田グリーンランド)に移動します。
 本年度の夏期セミナーでは、中上健次さんの墓参を行いません。
 墓参を希望される人は、セミナーの前後に各自で行い下さいますようお願いします

◆ 1日目(8月18日) 新宮市内〜高田グリーンランドにてにて

・高田グリーンランドに移動 〜 開校式〜セミナー説明
・講演 宮沢章夫 <アイラーにきけと中上健次は言った。>
・講演 絓秀実  <小説言語の誕生―第二次ブントと中上健次>
・座談 絓秀実、高澤秀次、やなぎみわ
・大宴会

◆ 2日目(8月19日) 高田グリーンランドにて

・講座 高澤秀次<路地再開発と『部落青年文化会』の活動、そして現在>
・講座 山本崇記<1968→2018への架橋ー部落青年・開発(同和対策)・再路地化に向き合う実践>
・セミナー終了(12:00頃)/バスにて新宮駅へ/または各自解散

 12:30に高田グリーンランド発、新宮駅行きの無料バスを用意いたします。

■参加費
 18,000円 今年30歳以下(生年が1988年以降)の方は15,000円)

(1泊2日の宿泊・食費・貸切バス移動費を含んでおります)
※ 新宮までの交通費は含まれません

■会 場
 高田グリーンランド (新宮から車で20分ほどの山中にある温泉宿泊施設)
・お部屋は参加者5〜6名の同室となります(男女別)。

■定 員
 先着70名

■申込期間
 2018年7月1日〜8月10日
 都合により参加をお断りする場合もあります。  

■申込方法
下記いずれかの方法で参加費を直接お振込みください。
(定員に達した場合は、このページにてお知らせいたします。)
E-mail : kumanodaigaku@gmail.com(熊野大学)

1)郵便振替

郵便振替 01070-0-60864 熊野大学

振込用紙に以下をご記入ください。
・住所 ・氏名 ・メールアドレス ・電話番号 ・性別 ・生年月日
※特に性別、生年月日などがもれておりますとお受けできない場合があります。

振込金額
・今年31歳以上(生年が1987年以前)の方は18,000円
・今年30歳以下(生年が1988年以降)の方は15,000円

2)銀行振込

下記URLページにて必要事項を入力後、送信してください。
https://www.secure-cloud.jp/sf/1530385490LmEPbFSh
自動返信メールに振込先を明記しておりますので、参加費をお振込みください。


3)カード決済

下記URLページにてお手続きください。
● 今年31歳以上(生年が1987年以前)の方 参加費18,000円
https://kumanouniv.thebase.in/items/12055607

● 今年30歳以下(生年が1988年以降)の方 参加費15,000円
https://kumanouniv.thebase.in/items/12055615


【個人情報の取扱いについて】
ご記入いただいた個人情報は、当該目的のみに使用し、
熊野大学事務局で厳正に管理します。

■問い合わせ
E-mail : kumanodaigaku@gmail.com(熊野大学)
TEL : 0735-22-2364 (荒尾成文堂)

■主 催  熊野大学
■協 賛  
小学館 出版局、(株) メープルファームズジャパン、(株)かきうち農園、(株)はる書房
 (順不同)
■後 援  中上健次資料収集委員会
■協 力  新宮市観光協会

■関連リンク
熊野大学フェイスブック(https://www.facebook.com/kumanodaigakuofficial)
熊野大学Twitter(https://twitter.com/kumanodaigaku)

■備考
「部落青年文化会」とは
 1978年(昭和53年)2月、新宮市にて、32歳の中上健次と松根久雄、楠本秀一、向井隆らによって組織された。
 同市の春日隣保館で、10月まで8回にわたって、吉本隆明、金時鐘、瀬戸内寂聴、石原慎太郎らのゲスト講師を招き、公開講座を開催。
 活動は8か月間だが「後の隈ノ會(87年8月発会)や、熊野大学(90年6月開講)に先行する中上自身の手による地元での最初の文化組織として注目される。ことに後二者と違い、生粋の路地の文化組織であったところに、この会の特徴があった。」 (『開かれた豊かな文学』「解題」高澤秀次 )

■2018年夏期セミナーフライヤー
2018夏期セミナーフライヤー表   2018夏期セミナーフライヤー裏
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